育毛剤

育毛剤の選び方徹底解説〜育毛と抜け毛改善〜


このサイトはあまりにも育毛剤が多すぎて選べないという人のために作ったサイトである。「溢れかえる育毛剤の海を渡り歩く、はっきりとした指針を作り出す!」というのがこの育毛剤サイトの存在意義である。

これが育毛剤を選ぶ際の6つの最重要ポイント!

育毛剤はただでさえ種類が多い上に商品も豊富。例えば、育毛剤や発毛剤、それから育毛サプリ、育毛シャンプーなど多種多様である。その上、次から次に新たな育毛剤が発売される。これでは効果のある育毛剤がどれだか全くわからないという人も多いだろう。そこで育毛剤をどうやって選べばいいのか?それぞれの育毛剤の効果とメリット、副作用などを説明を中心に6つの基準で説明したい。

1.医薬品か、医薬部外品か、もしくはそれ以外か?


まず育毛剤を選ぶ際に重要なのが、医薬品を使うのか、医学部外品を使うのか?それとも、そのどちらでもない育毛剤を使うのかというポイントである。
(1)医薬品の育毛剤
医薬品の育毛剤は発毛剤と呼ばれることもある。これらはミノキシジルもしくはフィナステリドを使った育毛剤であり、それぞれ効果が実証されているので医薬品に認定されているわけだ。そのため、もちろん副作用が出る可能性がある。

特にミノキシジルは注意が必要。血管を拡張させることで髪に栄養を送ること目的とした成分なので血管や心臓に問題を抱える方は絶対に使うのを避けなければいけない。一方のフェナステリドは悪玉男性ホルモンの発生を抑えるための成分。こちらは生殖機能、やる気の減退が考えられているが、治験実験では、本薬と偽薬を使った人が同じ副作用の水準であったことなどもあり、副作用の程度は明確でない。

(2)医薬部外品の育毛剤
医薬部外品の育毛剤も医薬品の育毛剤と同様、効果が認定された成分を使っているものだ。例えば、M -1育毛ミストや薬用ポリピュアEX 、ブブカなどの育毛剤がそれに当たる。育毛剤医薬品の育毛剤違い副作用が出にくいため、健康重視という方にとってはおすすめ。

(3)どちらでもない育毛剤
医薬品でも医薬部外品でもない育毛剤は成分をよく調べてから購入する必要がある。科学的な根拠がない育毛剤を使っているので、医薬部外品にも認定されていないということなので、事前にしっかり成分を調べてから買うようにしたい。

2.男性と女性のどちらに使えるタイプか

ほとんどの育毛剤は男性用なので男性にはあまり考えなくて良い問題かもしれないが、女性にとっては男女兼用育毛剤のM-1育毛ミストや女性専用育毛剤のマイナチュレなど、使えるものが限られているため事前のチェックが重要だ。

3.自分に合った育毛剤か

自分にあった育毛剤はどれなのか?それは自分固有の薄毛の問題を解決できる育毛剤である。主な薄毛の原因は以下の4つ。

(1) 悪玉男性ホルモンによるもの
(2) 栄養不足によるもの
(3) 血行不良によるもの
(4) 自律神経の不調によるもの

上記を一つ一つ見ていきたいと思う。

(1) 悪玉男性ホルモンによるもの
悪玉男性ホルモンの抑制という点では、男性ホルモンのテストステロン自体を抑制する必要はなく、そのテストステロンをジヒドロテストステロンという悪玉男性ホルモンに変換してしまう酵素を抑える必要がある。前述したフィナステリドを使ったプロペシアなどもその代表的な育毛剤の一つである。

(2) 栄養不足によるもの
栄養不足であるという場合、まずは栄養を摂取しなければいけない。具体的には、亜鉛それからビタミンB2、B6、E 、それからタンパク質のもし、食品から十分な栄養がとれない場合育毛サプリを検討するのがよいだろう。

(3) 血行不良によるもの
血行促進という点では前述したミノキシジルがそれに当たる。血行促進は運動できる方や普段から体を温めている方はそれほど問題がないが、それ以外の人にとっては多くの場合、大きな原因となっている。

(4) 自律神経の不調によるもの
ストレスをためているのであれば自律神経に問題が出る。睡眠不足も同じだ。このケースでは、いくら育毛剤を使っても効果が現れないケースが多い。まずは生活習慣を変えるようにしていきたい。

この4つの基準において自分に必要な育毛剤、育毛シャンプー、育毛サプリを使っていくことが育毛剤購入の成功の道である。問題が全く分からないという人はAGAクリニックの無料相談を一度受けてみると良いだろう。

4.毛母細胞の活性化と毛乳頭への刺激をする育毛剤を使ってみる

自分の薄毛の問題に関わらず有効なのが毛母細胞の活性化、毛乳頭への刺激だ。髪の毛は毛母細胞の細胞分裂によって生える、もしくはしっかりと成長するものである。毛母細胞の活動は、毛乳頭に栄養と酸素が行き渡る事で行われる。

薬用ポリピュアEX のバイオポリリン酸やM-1育毛ミストの酵素は、この毛母細胞、毛乳頭に直接刺激を与えて活性化を促すタイプの育毛剤。薄毛は前述した4つが主な原因であり、男性ホルモン、栄養不足、血行不良は原因が明らかであり対策はしやすい。4つ目の自律神経だけは対応が難しいが、自律神経の乱れで毛母細胞や毛乳頭の動きが不規則になるのが原因なので、このタイプの育毛剤はこの原因に対しては効果が見られることがある。

マイナスポイントをゼロに戻せば育毛につながるというのが通常の育毛方法である。そして、ゼロ状態からプラスにもっていくという育毛法がこの毛母細胞、毛乳頭の活性化である。

5.全額返金保証の育毛剤か?保証期間はどのくらいか?

最近では全額返金を付けた育毛剤が増えている。自分に合うかどうかはわからないため、まずは全額返金保証の育毛剤を使うというのは有効。例えば、M-1育毛ミスト、薬用ポリピュアEX、ブブカ、リバイボゲンなどほとんどの有名育毛剤が返金保証が付いている。ただし、注意しなければいけないのが多くの育毛剤は2週間や3週間といった短い期間の保証しかないことだ。この期間では使用感はわかるが、効果が出るかどうかわからない。

少なくとも効果がはっきりと出るまでには3ヶ月間必要だからだ。1ヶ月程度で効果が現れてくる人もいるため、返金保証の期間ができる限り長い育毛剤を使うとよいだろう。ただし返金保証がされているからといってむやみに育毛剤を使用して副作用が出てしまっては元も子もないため、使用する前には十分に注意して育毛剤を選ぶようにしよう。


6.どの部分が薄毛になってるのか

頭頂部なのか、前頭部(生え際)のどちらが薄毛になっているかによっても若干ながら育毛の方法が異なる。頭頂部の薄毛は血行が十分ではなく、栄養も行き渡ってないがために起こるケースが多く、前頭部(生え際)の薄毛は悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロンが原因であるというケースの方が多い。

頭頂部の薄毛に対しては血行を促進するミノキシジルや、栄養が豊富な育毛サプリが有効。一方の前頭部は薬用プランテルやBUBKAといったジヒドロテストステロンを抑制するための育毛剤が望ましい。もちろん医薬品ではフィナステリドを含んだプロペシアやフィンペシアなどが有効な育毛剤だ。

まとめ

ここで述べてきたことを中心に育毛剤は選ぶと良いと思う。それから最後に言ってきたいのは、「同じ育毛剤を最低でも3ヶ月以上使用しなければいけない」ということである。というのも髪の毛にはヘアサイクルという循環がある。成長期に髪は伸び、退行期に髪は抜ける。このサイクルが少なくとも3か月以上掛かるため、一定期間の育毛剤利用は必須。出来れば6ヶ月以上の期間が望ましい。

このサイトでは上記のような豊富な育毛剤の情報をお送りしていきたいと思う。育毛に役立ててもらえれば幸いである。